JAPAN AI DIRECTION ASSOCIATION

日本1億、 AIディレクター 時代へ

AIに使われる社会ではなく、AIと共創できる社会へ。
4つのOSと8つのスキルで、AIディレクションを業界標準の職能にします。

一般社団法人 設立準備中 / 2026年

AIに使われる社会ではなく
AIと共創できる社会

01

AIディレクションを
職能にする。

8スキル体系で言語化し、誰もが学べる職能として定義します。

02

公正な認定で、
信頼を担保する。

試験と認証で、企業が安心して採用できる基準をつくります。

03

業界標準として、
社会に実装する。

採用要件・契約・教育の現場で使われる職種を、日本に根付かせます。

協会について

代表理事 齋藤孝司(仮)
代表理事 齋藤 孝司
株式会社アイデアプラス 代表取締役

代表理事メッセージ

AIは、誰のために使うのか。

生成AIが社会に浸透するスピードは、私たちの想像をはるかに超えました。しかし現場で起きているのは、「AIに使われている人」と「AIを使いこなしている人」の二極化です。

違いは、知識量でも、技術力でもありません。「共感する/文脈を読む/問いを立てる/発想する/共創する/物語にする/決める/仕組み化して共有する」── この8つのスキルを、「護る」「Whyから始める」「人とAIを編む」「笑顔まで責任を持つ」という4つのOSの上に積み重ねられるかどうかです。

私たちはこの職能を 「AIディレクション」 と名付け、業界標準の職種として確立するために、一般社団法人 日本AIディレクション協会を設立しました。

AIディレクターは、AIと人の翻訳者であり、AIプロジェクトの羅針盤です。認定試験を通じて、誰もが自らのAIディレクション力を可視化し、企業はその力を正当に評価できる。そういう社会をつくるために、私たちは始めます。

日本1億、総AIディレクター時代へ。

役割分業

認定機関
JAIDA
日本AIディレクション協会

試験を運営し、AIディレクター資格を授与する第三者機関。

×
教育+派遣
idea+
株式会社アイデアプラス

認定取得に向けた教育プログラムと、認定者の企業派遣を担当。

社会実装
企業/社会
採用・登用・契約

認定AIディレクターを正当に評価し、業界標準として活用。

AIディレクターとは

AIと人の翻訳者
プロジェクトの羅針盤

AIディレクターとは、生成AIをはじめとするAIツールを 事業・組織・現場の文脈に翻訳し、AIと人が協働できるプロジェクトを設計・推進する職能 です。

単なる「プロンプトを書ける人」ではありません。AIに何を任せ、何を任せないかを判断し、複数のAIと人の出力を編集し、結果を意思決定者に届ける。そのすべてを、安全・倫理・著作権を護りながら遂行する。それが AIディレクター です。

既存職能との違い

PdM PM AIディレクター
ミッション 製品価値の最大化 納期・品質・コスト管理 AIと人の協働を成立させる
主な対象 プロダクト プロジェクト AI×人のワークフロー
主な意思決定 何を作るか どう作るか 何をAIに任せるか
必須スキル 顧客理解・優先度 計画・進捗・調整 8スキル体系
成果指標 プロダクトKPI QCD AI出力の品質・倫理・採用率

AIディレクターは PdM・PM を 置き換える のではなく、AI 時代の 新しい横断職能 として位置づけられます。

スキルを支える
4つのOS

AIディレクターの8つのスキルは、4つの OS(Operating System)の上に積み重ねられます。OSがなければ、どれだけスキルがあっても機能しません。

OS 0

護る

人を傷つけない覚悟・すべての土台

プライバシー、著作権、ハルシネーション、プロンプトインジェクション、倫理。AI利用における最終防衛線。スキル以前に持つべき覚悟。

OS 1

Whyから始める

デザイン思考のOS

「なぜそれをやるのか」から逆算する。HOW(プロンプト・ツール)に走らず、WHY(本質課題)から問いを設計する姿勢。

OS 2

人とAIを編む

AIX Model の実装

AIに何を任せ、人が何をやるか。切り分けて、複数のAIと人の出力を編集して一本にまとめる思考様式。

OS 3

笑顔まで責任を持つ

PURPOSE 継承

納品で終わらない。ユーザー・受益者の「笑顔」まで届けることに責任を持つ、結果コミット型のOS。

AIディレクターの
8つのスキル

3 - 3 - 2 のリズム / 理解する(01-03)/創る(04-06)/届ける(07-08)

PHASE 1理解する
01

共感する

Empathize

ユーザーの感情・現場の温度・社会の空気をつかみ、AIに伝える前に「人」を理解する。

02

文脈を読む

Read Context

事業フェーズ、組織文化、案件の温度感を捉え、AIへのインプット品質を上げる。

03

問いを立てる

Frame Questions

AIに何を任せ、人が何をすべきか。切り分けて問いとして言語化する。

PHASE 2創る
04

発想する

Ideate

AIと人で多様な選択肢を発散させ、編集して質に変える。(旧「編む」を含意)

05

共創する

Co-create

チーム・顧客・AIと並走し、対話と試行で結果を作る。(旧「寄り添う」を統合)

06

物語にする

Narrate

AIの結果を、意思決定者・経営層が判断できる言葉とストーリーに翻訳する。

PHASE 3届ける
07

決める

Decide

採否・修正・撤退の最終判断を、根拠とともに下す。

08

仕組み化して、共有する

Systematize & Share

プロセス・プロンプト・判断根拠を再利用可能な形にし、第三者が検証・継承できる仕組みに。(旧「晒す/照らす」を統合)

AIX Model と
8スキルの対応

「人とAIを編む(OS2)」を実装する AIX Model(AI Experience Model)の各段階に、8スキルがどう対応するかを示します。

AIX Model 担当する8スキル AIに任せること 人がやること
① Sense(感知) 01 共感する/02 文脈を読む データ集約・パターン抽出 現場の感情・温度の判定
② Frame(設計) 03 問いを立てる 選択肢の列挙 問いの選定・切り分け
③ Create(生成) 04 発想する/05 共創する 大量生成・バリエーション 編集・選別・対話
④ Translate(翻訳) 06 物語にする 要約・構造化 意思決定者への語り口
⑤ Decide(決定) 07 決める 判断材料の提示 最終判断・責任の引受
⑥ Loop(学習) 08 仕組み化して、共有する ログ・履歴の蓄積 再利用可能な形への抽象化

認定試験

あなたのAIディレクション力を、
3段階で可視化する。

L1

ベーシック

合格率目安 70%

AIを業務で使い始めた人

8スキルの理解度と、基本的な安全配慮の知識を問います。

受験料 ¥8,000(暫定)
L3

マスター

合格率目安 30%

企業横断のAI戦略を担う人

高度な編集力、複雑案件の意思決定、ガバナンス設計まで。

受験料 ¥30,000(暫定)
形式
オンライン CBT+L2以上は実技
開催頻度
年4回(四半期)
結果通知
受験から2週間以内
第1期試験
2026年〇月開催予定

合格特典

※ レベル名・価格・実技有無は暫定です。第1期試験の詳細はメールにて先行ご案内します。

AIディレクターに
こだわれる根拠

協会の認定基準を実装可能なものにするため、idea+ が積み上げてきた5本柱の知見を、教育プログラム・派遣ロジック・認定運営に注入しています。

01

AIX Model

AI体験を6段階(Sense / Frame / Create / Translate / Decide / Loop)で設計する独自フレーム。OS2 を実装可能にする。

02

Why Driven Design

HOWに走らずWHYから設計する。OS1の中核。問いを立てる前に、誰のどんな笑顔のためかを言語化する。

03

PURPOSE 継承

納品で終わらない。受益者の笑顔まで責任を持つ。OS3 を組織レベルで実装する仕組み。

04

3秒の壁

ユーザーが3秒で「これは自分のためのものだ」と判断できる出力に整える編集力。スキル06「物語にする」の品質基準。

05

仕組み化と共有

個人スキルで終わらせず、組織知に変える。スキル08を組織運営レベルで体現する設計力。

派遣プランと
8スキルの対応

企業の課題ステージに合わせ、必要な8スキルをカバーする派遣プランを idea+ が提供します。本格的なご案内は キャリア支援サービス LP にて。

プラン 主にカバーするスキル 対象企業ステージ 目安期間
① 立ち上げ Sprint 01 共感/02 文脈/03 問い AI導入を検討中/PoC前 2〜4週間
② 共創 Build 04 発想/05 共創/06 物語 PoCを実プロジェクト化したい 2〜3ヶ月
③ 内製化 Transfer 07 決める/08 仕組み化 内製チームを立ち上げたい 3〜6ヶ月
④ ガバナンス Anchor OS0 護る/08 仕組み化 全社AI方針・規程を整える 3ヶ月〜
⑤ フルスタック Direct 01〜08 すべて+4OS 戦略から実行まで包括的に 6ヶ月〜

認定AIディレクターを
貴社のプロジェクトに

協会認定のAIディレクターを、株式会社アイデアプラスを通じてご紹介します。
実プロジェクトの推進、内製化支援、AI ガバナンス設計まで、幅広く対応。

お問い合わせ

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※ お急ぎの場合は直接 ai-direction@ip-creator.comまでご連絡ください。